子ども手当アンケート★結果発表です♪【その3】
こんにちは! えいごであそぼプラネット編集部です♪
子ども手当アンケート最終回は...
「子ども手当制度についてあなたのご意見をお聞かせください。」
もう...本当にたくさんのご意見をいただきました。
その数1000通超。いや、正確に申し上げましょう。1072通!
今まさに子育て中のお母様、お父様からの真剣なご意見ばかりです。
スペースの都合上、
ほんの少ししかご紹介できないのが残念です。
★子ども、産みます!
●「子ども手当を期待して、八年ぶりの二人目を出産予定ですが・・・ 全額もらえるのか?いつまでもらえるのか?不安です。」(Kさん・8歳児のママ)
★現金支給は反対
●「親の収入差による、子どもの教育機会の差は縮小されるべき。税金で親の収入格差による子どもの教育機会の差を是正することは賛成です。ただし、現金支給については反対。何に使われるかわからない。教材の無料化、大学の無料化をお願いしたい。」(Eさん・0歳児のパパ)
★その場しのぎはノーサンキュー
●「子ども手当など、はっきり言って要りません! その分、幼稚園と保育園の格差を無くして欲しいです! 幼稚園が定員割れをして保育園に殺到している現状を政府は把握して 幼稚園と保育園というくくり自体を見直す必要があります。その場しのぎの、税金ばらまきは、本当に止めてもらいたいです。」(Tさん・3歳児のママ)
★未来を考えて!
●「子どもが三人いるので手当自体は今苦しいのでとても助かり嬉しいですが、それによって税金が上がったりするのであれば元も子もないような気がします。 今今のことばかり考えずに未来を考えてほしいです。 明るい未来がそこにはあるのでしょうか。 私達が老年期に入ったころきちんと年金はもらえるのでしょうか?お金のある人(政治家)にはわからないことがいっぱいある気がします...」(Tさん・2歳児のママ)
★もっと、保育所を
●「子どものいる世帯には大変助かる制度だか、いない、できない世帯には不満があるだろう。払った税金がこれに使われるのは...。 子ども手当もいいが、保育所をもっと作るべき。こんなご時世、共働きばかり。 保育職員の手当も十分にあげて行くべき。介護や、障害者についてはいろいろよくなっているのに、保育に関しては行き届いていないと思う。」(Sさん・0歳児のママ)
★有休をとって家族の時間を
●「金銭的な援助よりも環境面での支援をしてほしいです。もっと家族で触れ合う時間がとれるような、有給休暇制度の取得。専業主婦家庭・共働き家庭の区別なく幼稚園や保育園の利用ができるような制度にしてほしいです。また、給食費や保育料の滞納者に対してはもっと厳しくしてほしいですね。」(Yさん・4歳児のママ)
★お年寄りとのふれあいを
●「老人ホームと保育所が一体になっている施設を作って欲しい。双方にいい影響を与え合えそう。お年寄りを敬い、助ける精神。そして子どもたちのエネルギーがお年寄りのこころの活性化、刺激となりそう。そして経験豊かなお年寄りが保育の助けになる。そういった広い意味での国民の幸せを真剣に現実化してほしい!!」(Tさん・3歳児のママ)
★「父親手当」はどうでしょう?
●「子ども手当など子どものいる家庭への配慮がなされるのは大変ありがたいが、引き換えに配偶者控除がなくなったり、「母」として「妻」として個人を後回しにして頑張ってる専業主婦への配慮がないと思う。国が子どもを大事に思ってくれているのなら、その大元である母親や父親のあり方を先に見直すべきでは。子ども手当ではなく、「父親手当」とか。これを頂いたら仕事ばかりしないで父親として子どもとどこかに遊びに行こうかとか、消費もすすむのでは?」(Oさん・2歳児のママ)
アンケートにお答えくださった皆様のお子様たちは、
平均年齢3歳。
彼らたちの10年後、20年後、30年後の幸せを願って...
今からやるべきこと、今だからこそできること
親が個人個人としてやること、めざすこと。
国が今やるべきこと、やってほしいこと。
議論は尽きないはずです。
子どもの確かな未来を夢見ること。
これは親自身ばかりでなく、どんな大人も考えるべきこと、と
あらためて感じました。
アンケートへご協力いただいた皆様。
本当にありがとうございました。
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2010年6月18日










