【ちょこっと紹介(9)】音のでる絵辞典
こんにちは!えいごであそぼプラネット編集部のhoney★です。
音のでるアイテムシリーズ、今回は「ピクチュア・ディクショナリ」をご紹介します!
いろんな写真やイラスト満載でにぎやかな紙面ですが、見た目は、ふつうの本。
でも、それに「えいごであそぼロケットペン」(音筆)で軽~くタッチしただけで音がでてくるというのが、結構新鮮な感覚なんです!
子どもたちの身の回りにあるもの、全部で約560の英単語がネイティブの発音付きで収録されています。
「自分の体」「食べ物」「動物」「公園にあるもの」「気持ち」・・・など、子どもの視点で46のジャンルに分けて配置していますから、調べるのもカンタンです。
はじめのうちは、おうちの方も一緒に「これは何て言うんだろう?」と調べたり、声に出して発音をまねてみたりすることで、自然とお子さんも声に出してみる習慣がついていくと思います。
慣れてきたら、"What is this ? "や"Where is the apple ? "などおうちの方が質問して、お子さんが答えを英語で言ったり、ペンでタッチするクイズもできそうですね。
ビジュアルと音をセットで知覚できるのは、言葉を覚えるのに一番の方法です!
とにかく、好きなイラストや写真にどんどんタッチしていくだけで、お子さんひとりでもどんどん理解していくことができますよ~。
子どもの記憶力はスゴイですから、いつの間にか560すべての単語を覚えてしまうお子さんも少なくないでしょうね。
では、See you☆ミ! 次回は「ケボ&モッチブック」の予定です。
2008年6月 3日







