【ちょこっと紹介(10)】音のでる★フレーズ絵本
こんにちは! えいごであそぼプラネット編集部のmickey★です。
今回は音のでるブック「ケボ&モッチのえいごではなそ! A Happy Day」をご紹介します。
この絵本では、5歳の双子のきょうだい、クリスとアビーの一日の生活シーンから15の場面をピックアップ。
場面ごとに、ママとパパとのやり取りや子ども同士の会話の中で、英語のフレーズに親しみます。
登場人物の表情や状況を見ながら、ペンでタッチして会話を聞きますから、日常会話のフレーズをシチュエーションごと身につけられるんですね。
さて、この通称「ケボ&モッチブック」、サブタイトルを"Read with Kebo & Motch"といいます。
案内役のケボ&モッチと一緒に、お話を読んで(聞いて)みようね、という意味が込められています。表紙のイラストも、扉の向こうにお話の世界が広がっていて、ケボ&モッチが「一緒に行こう!」と誘いかけているイメージなんです。
そして絵本を開くと...絵の中のいろいろなところに、クリスとアビーを見守るケボ&モッチが...★
魔法でシュルシュル~っと小さくなったみたいでしょ。クリスとアビーの物語の世界に、読者である子どもたちといっしょにワープしたみたい♪
ペンでケボ&モッチをタッチすると、「クリスとアビーはどこに行くのかな?」「大きなジャングルジムだね!」というようにお話ししてくれますよ。
ケボとモッチのかわいらしい掛け合いもお楽しみください♪
2008年6月17日







